「こんなんかな……」
不機嫌なミキにナツがびくついたので、
ミキは少しだけ優しい口調になっていた。
画面では、
いつの間にかクレステッドドッグが
青い色に変わっている。
「ぇと、
もう少しベルベットっぽぃ、かな?」
「ムズいなぁ……。
質感はムリかも……」
ミキはそう言いながら、
少しずつ色を変える。
「……ぁ、近ぃです。
ゃぱ、ミキさん、スゴっ(・Д・)」
ナツは画面に向かって頷いている。
「レイヤとアイコラってたからなぁ」
不機嫌なミキにナツがびくついたので、
ミキは少しだけ優しい口調になっていた。
画面では、
いつの間にかクレステッドドッグが
青い色に変わっている。
「ぇと、
もう少しベルベットっぽぃ、かな?」
「ムズいなぁ……。
質感はムリかも……」
ミキはそう言いながら、
少しずつ色を変える。
「……ぁ、近ぃです。
ゃぱ、ミキさん、スゴっ(・Д・)」
ナツは画面に向かって頷いている。
「レイヤとアイコラってたからなぁ」


