僕の執事


「陸起きてください!!」


早朝、騎馬の声と共に布団をはぎ取られ目が覚めた。


『…寒い…』


布団を取られ、丸くなる俺に、騎馬が変なことを言った。


「寒いじゃありません!!陸にお見合い話が出ているんですから。」


『…オミアイ?』


てか、なんでお前そんなに不機嫌なんだよ…







    -END-