先輩達を見ながら勝手に妄想してる私 現実に戻すために頭を軽くふった 時計を見ると部活が終る時間になっていた 「疲れたー。俺返ったら即寝よ」 一人背伸びしながら言っている況也先輩 「きったなーい。ちゃんとお風呂入りなよ」 顔をしかめながら言う春日先輩 「先輩達よく体力あるっすね。俺無駄口たたく元気ないっすよ」 呆れたように言う悔徒 「おめぇーらうるせぇから。少しは黙れ」 要先輩の口調はやっぱり厳しい… 「・・・」 それを静かに見つめる空斗先輩