「ッ−裕…!?」 「何が無理だって?」 裕は私を少しからかうようにいう 「…それはっ…教えない!」 「ははっそっか…」 「それより…話ってなに?」 私達が話す事に白い息が口から漏れる。 もう…そんな季節か… 冬…もう直ぐ…私達があって1年たつね… 1年間あっという間だったなぁ…