俺・・・死んじゃった!?

別れの時は近づいている

体が透け
始めてきている


時間よ止まれ
永遠に・・・

いくら思ったところで止まらない。

「俺は、お前の幸せをいつも願ってる。
もし俺以外の好きな人ができたなら
迷わず俺を忘れろよ。」

「恭平以外、絶対好きにならないから!!」


むきになって言う彼女が
とゆうより

彼女のすべての言葉が
愛おしかった。