俺・・・死んじゃった!?

「本当だったら、私が恭平に告白するはずだった。
だけど恭平を目の前にしたら緊張して・・・
結局先に告白されちゃったんだ・・・」


そうだったのか。

真実を知って、彼女の思いを知って

また彼女のことを好きになった。


「恭平・・・私はあなたのことが大好きだよ。
誰よりも好き。
恭平の顔も匂いも髪型も癖もすべて好き」


「なんだよ急に!?恥ずかしいだろ。」


急に
話し初めた彼女。

笑ってごまかしたが
俺の涙腺は

ここで我慢の限界を超えた。