俺・・・死んじゃった!?

「よく・・・わかったね。
あの日の出来事は、拓也君が考えた計画なの。」

やっぱりそうだったか。
思い出の中で拓也を見つけたとき、俺は目が飛び出るくらいびっくりした

「私が恭平を好きなことを拓也君は知ってたの。そこで計画を私に打ち明けてきた。
内容もほとんど恭平が推測した通り。
だけど少し違うよ。」


「えっ?
どこか違うところあった?」