俺・・・死んじゃった!?

いつものように光がだんだんと消えていき

俺の目の前に、見慣れた光景が広がる。


きちんと整っている机

壁に掛けられた制服

本棚には小難しい本がたくさん入っていて


大きな窓が印象的な部屋

部屋の半分を占領するベットに

彼女はいた。

肌が透けるように白くて
目が大きく

笑顔がすてきで

綺麗な黒髪

紛れもなくそこにいるのは
三田いづみ