俺・・・死んじゃった!?

「俺もだ!!」


恭平がニヤリと笑う。

俺の体は、もう目をこらさなければ見えないほどになっていた。


「俺は、これから一人でもバカなこと続けていくから!!」


「・・・・・」


「天国で何か悲しいことがあったら、俺を見ろよ!!
絶対に笑わせてやるから」