俺・・・死んじゃった!?

「恭平・・・夢なのか・・?」


「・・・・・」


「なんで死んじまったんだよ・・・俺はどうしたらいいんだよ」


拓也の目に、涙がたまっていくのがわかる。


「拓也!!笑え!!お前の笑顔は最高だから」

「急に・・・・何言ってんだよ?」


「俺が死んだくらいでめそめそすんなよ!お前らしくないじゃねぇか。」


「お前は
俺が代わりに死んでたら悲しくないのかよ!」