俺・・・死んじゃった!?

眩しい光が晴れ、目の前に見慣れた光景が広がった。



夢を語り

いたずらを考え

警察から逃げ

ギターを弾き

バイクをいじり

ここは青春の塊と言っても過言でない


親友の拓也の部屋

部屋は殺風としていて、部屋の中には小さな机とコンポ、ギターが置いてあるだけだった。


その部屋で

拓也はアルバムを眺めていた。