俺・・・死んじゃった!?

女の子の細い肩は、小刻みに震え、さきほどに体験した恐怖の度合いがこちらに伝わってきた。



俺は彼女をそのままにしておくことはできず、彼女が落ち着くまでここにいることにした。




あたりは静かで、彼女のすすり泣く音しか聞こえなかった。



数分か、数十分か・・・


すすり泣く音も止み
ようやく彼女も落ち着きを取り戻し始めた。