俺・・・死んじゃった!?

いつもの見慣れたコースを走る彼。



この最後の思い出は、最近に体験しているだけに鮮明に覚えていた。



大きなカーブを終え、折り返し地点を曲がり、家に帰る。



しかし彼は真っ直ぐに帰らず、河原へと向かった


そこで川を見るのが、俺はお気に入りだった。