俺・・・死んじゃった!?

俺は見とれていた。

彼女のすべてにすい寄せられていた。


このまま黙って何時間でも彼女を見続けてもいい


そのくらい彼女は美しかった。


「おーい!恭平大丈夫か?目が逝ってんぞ!」


拓也に言われて、俺は現実の世界に引き戻された


「なぁ拓也・・・」

「な、何だよ?」


「俺・・・あの娘に惚れたみたい!」


「えー!?突然の発言に、えー!?」