俺・・・死んじゃった!?

俺は拓也に引っ張られ、覗いていた先客を押し退けるようにして、中に入った。



今は休み時間なので、みんな雑談していた。


中には7人ほどの女の子がいた。


正直、どの女の子も同じ顔で、見つけることは難しいと思っていた。


しかし一目見ただけでわかるほど、彼女は光をはなっていた。


雪のように白い肌がとても印象的で・・・



彼女は・・・美しかった