俺・・・死んじゃった!?

慎太郎は、ゆっくりとダイヤモンドを回っていた


普段は小さい慎太郎。


でもそのときの慎太郎は誰よりも大きく見えた。


まぎれもなく彼は、うちの大黒柱となっていた。


ヒーローは、満面の笑みを浮かべ、ベンチへと帰ってきた。