ロボットの見る夢

「え?」

「僕たちは中学時代も

ろくに過ごさないまま活動を始めたから

子ども時代をちゃんと終ってないんだよ。」

「うーん、確かに」

「だから、子ども時代をまずは送りたい。

それが僕のやってみたいこと。」