約束~あの日の約束~








「美羽・・・」




私の名前を呼んで
強く抱き締めたあと




「愛してる・・・」




その一言を
くれた。




わたしはそれを
聞いて、
やっと幸せになれるかな・・・




そう思えた。




それを信じて・・・
疑わなかった。




神様なのか・・・
許してわくれなかった。