約束~あの日の約束~








温かい気持ちを
もつことができた・・・



涙がポロポロ
流れた。




好きだった・・・
今も好きだけど
好きだったにしとかないと。



もうじゅうぶん
翔太にはいろいろもらったよ。




「私ね・・・」




「うん・・・」




「集団に襲われた。」




「っつ!?どういう「何も言わずに聞いて。」




「・・・」





「私が休んで家に来てくれた日の3日前。」




「・・・」




「全部は話すね。」