「嫌がらせばっかり・・・それに汚れた女ってなんだ?」
「・・・」
「美羽が俺に別れようって言ったことと関係あるのか?」
「・・・」
「どうなんだ?」
これ以上私の
かってで翔太を苦しめる
わけにいかない・・・
わかれるんだ。
わたし、あんなめにあったから・・・
って自分で言って
翔太は何も悪くない
そう言って別れないと・・・
そう思うと・・・
「美羽・・・?」
涙が出てきた
翔太と付き合って
上手く笑うまでいかなかったけど
楽しいとおもえたこと。
暗闇の中にいた
私にぬくもりをくれた。
メニュー