また頬杖をついた私は 遠くで若いお兄さん2人が ギャーギャーと言っているのに 気がついた。 なんだろ。 こっちくるのか? よく見たら2人ともスーツだった。 !!!!!! まさか! 一気に心臓が 跳ね上がったのに気づいた。 「え?!」 一人は軽く黒くて見覚えがあった。 ジェイさんだった。 じゃ、もう一人は??? 知らない若い子だった。