ラストキス 〜運命と言う名の下で〜

親父が酒をかけはじめたのを見ていた。

二階から兄が下りてきた。

「親父!?」

兄は何してんだと言う表情で親父の隣に座った。

「あのな…、そんなんじゃ足りないって!」

そう言うと兄も僕に酒をかけだした。

皆はそれを見ながら大笑いしていた。