ラストキス 〜運命と言う名の下で〜

僕は今も夢を見ているような感覚だったので、完全にパニック状態だ。

ふとコンビニ店員を見た。

「…。事情を話して警察に電話してもらおう。」

家に戻る事も考えたけど、またあの米神とか言うオッサンがいるのが気になっていた。

「いらっしゃいませ〜♪」

店員はマニュアル通り挨拶した。