すると1人の人と目が合った 「アゲハ様??……アゲハ様ではありませんか!!」 あっアゲハ? 「私はアゲハと言う名前ではありません!」 今まで私の存在に気づきもしなかった人々が『アゲハ』と言う名前を聞いただけで私を取り囲む… 「アゲハ様よくお帰りになられました!」 っと人々は口々に言う 「ひっ人違いです!!私はあいと言う名前です。」 必死で言ったが周りの声でかき消されてしまった… どうしょう… ひとまずここから逃げないと… 私を取り囲む人をかき分け 必死に走った…