Cherising!!〜Special〜


「あんたねぇ…あたしにケンカ売りに来たわけ?」

「いや…違っ」

あたしは心の頬を両手でつねる。

「あたしの睡眠の邪魔したあげく、なんなのよ?その態度」

心が、ふっと笑う。

「顔…、キモッ」

「うるせぇ」

そう言った心が、あたしの手首を掴んだ。

「痛ぇよ、いいかげん離せ」

「…ごめん」