「立てなくなるほど気持ち良かった?」 その通りなんですよ。 「…結城く……ッん ア…」 「違うでしょ?」 Yシャツをスカートから出され、胸の辺りがスゥっと風を感じると、ブラを上の方にずらされた。 「やぁッ…見ないでぇ…」 「結城くんじゃないでしょ?」 壁に押さえつけられた両手は自由に動かすことが出来ずマジマジと身体を見られる。