最後のKiss...*ONE*



ねぇ、お母さん。





あたし
高校生になったよ。





お母さんがいない
時間の中で
あたしはだんだん
大きくなってる。





日に日に
お母さん無しの時間も
増えてるんだね。





だけどあたしの中で
お母さんの存在は
生き続けるから。





お母さんの顔、声…





今でもあたしは
鮮明に覚えてるよ。





お母さん。





ずっとどこかで
見守っててね。