遼「意味わかんねぇのはお前の気持ちだろ!!」 遼が思いっ切り怒鳴った。 准は今までこんな遼を見たことないので驚いている。 遼「お前、浬麻が好きなんじゃねぇのかよ!!」 准「…好きだよ。」 遼「なら、何で浬麻を信じない?」 准「し…んじる?」 遼「何も浬麻から言われてねぇ癖に勝手に勘違いして浬麻を信じようともしないで逃げたお前最低だな。」 最低 最低 最低 この二文字がグルグルと頭の中で回ってる。