――――――― 涼音へ この手紙を見てると言うことはこの部屋までたどり着いたのね? あなたならきっと悩んだら生徒会長室に入ると思ったからあのメモを置いた。 あのメモは私の前の生徒会長が残した物なんだ。 このプラネタリウム室は代々生徒会長が疲れたら休める秘密の部屋らしい… まぁ私も詳しく知らないんだけどね(笑) それより、涼音。 一人で抱え込まないで。 みんなに自分の意見をちゃんと言って。 そして、自分が今出来ることを精一杯やるの。 そしたらきっと道が開かれる… ―――――――――