急いで連絡を取る プルルル―― 『はい、どちら様でしょうか?』 お父様の携帯は先に秘書さんが出る 涼「玉木さん?私ですわ。」 『涼音お嬢様?社長に用事でしょうか?』 涼「えぇ、繋げてもらえる?」 『分かりました。只今お繋げします』 明るい音楽が流れる♪ でもこの待っている時間が緊張する お父様は優しいけど怒ると恐い方… どうなるか分からない…