40分による長い説明が終わった。 徠「緊張しましたぁ。」 竜「楽しかったぜ♪」 浬「よくもまぁあの場面で噛んで最悪なことをして楽しかったなんて言えるよね。」 竜「ゴメンさい。」 涼「あ!あの、」 浬「どうしたの?」 涼「今日、ちょっとお父様が大切な話があるそうで帰らなきゃいけなくなってしまったので帰らせていただいてもよろしいですか?」 浬「大丈夫だよ!こっちは任せて、いってらっしゃい。」 涼「ありがとうございます!!」 涼音はやっぱりお嬢様だな、うん。