「優…ちゃんと起きてんのか?置いてくぞ。」 豪は、私の頭をこついてくる。 「起きてるし!…てか置いてくなー(>_<。)」 軽く走って、私は豪の所まで行く。 「おはよっ♪優〜(*^_^*)」 こっちは優しい優しい柊汰。 頭をポンポンして子供扱い…? 「おはよー柊ちゃん。豪ってば朝からほんとイジわるなんだよ!」 柊ちゃんは優しいから、助けを求めてみる。 「豪ちゃん、優が可愛いからって朝からからかっちゃダメだろ〜。」 笑いながら柊汰は豪に言う。 でも今日の豪は本当に、機嫌でも悪いのかな…?