「おじゃましまぁす。」 「今、親居ないから。」 豪は私のカバンを持ってくれて、自分の部屋に案内してくれた。 「…豪っぽい!」 私は豪の部屋に入るなり、辺りを見渡した。 黒のものばっかりで揃えてある。 「そこに横になっててな。」 と豪はベットを指差した。