「え!?いいの…?」 私は目を丸くして、豪に聞いた。 「本当に熱あるかも知れないし、心配だからな…。」 視線をそらされたけど、めちゃくちゃ嬉しかった。 豪が私に心配してくれてるの? 本当に嬉しすぎ!! でも私、絶対熱なんてないし、ただ豪にドキドキしてるだけだよ…? なんて言えるはずもなく、豪の家に着く。