「ん~~でもまァいいでしょう」 「は!?いいの!?」 「はい♪可愛い生徒とその友達のためです」 「違いますよ!愛先輩と私は姉妹なんです!家族なんです」 「そうだよ先生」 「仲良しさんですね♪」 「はい♪」「まァな」 あたしと桜の声がかぶった。 その瞬間思いっきり笑みがこぼれた