「…先生?」 先生はとても息が荒かった 「お前…ドコから上がってきた!」 「玄関からお邪魔しました」 「お前がこいつの彼氏か!」 「はい」 「こいつはやめたほうがいいぞ!」 ズキッ 父さんの言葉が胸に深く突きささる 「残念ながらそんな簡単に諦めきれるほど安い恋愛してないんです」 「んなっ…!!」 父さんの顔は真っ赤だった