公園のベンチへ桜を寝かせ あたしは服をビリッとやぶき水にぬらして桜のおでこに置いた すると桜は目を覚ました 「ん…先輩?」 「良かった桜、大丈夫?」 「ちょっと頭はズキズキするけど平気です。先輩は?」 「あたしは骨何本か折れてるけど平気。」 「え?!大丈夫ですか!?」 「うん。割と動けるし…。でももう歩けない」 「あたしも足をやられてて全然動きません」 「しょうがないから先生呼ぶわ」 「はい…」 あたしは先生に電話をした