弘子さんは立ち上がり皆に向かって叫んだ 「おい!てめぇら!帰るぞ!!!」 「え!?もう帰るんですか!?」 「あァ。こいつらはもういい」 そういってみんなはぞろぞろ帰っていった しかし弘子さんはまだ残っていた 「んなこといわれたらあたしだってもう手出せねえよ」 そういって苦笑いをしていた 「弘子さん…」 「愛、桜つれてココ出ていきな」 「…はい」 あたしは言われるがままに桜を肩に担ぎ出て行った 弘子さんも同時に出て行った あたしはとりあえず近くの公園へと向かった