そしてそのままジャーッと皿を水で流した 「あたし手伝うよ」 あたしはフキンをとり皿をふいた 「ありがとうございます」 「ねぇ先生…」 「はい?」 「…やっぱなんでもない」 「?」 先生は首をかしげていた 先生あたし… 先生のこと大好き。