【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~


あたしはその後先生の家を探検しようと思ってウロウロしていた




先生の家はとても広くて、




お風呂、トイレのほかに部屋は10部屋以上あった




あたしの実家より広いんじゃないだろうか




そう思うほどの広さだった




最後にいったのは寝室だ




「さみしい部屋…」




寝室は10畳以上の広さがった




でもその部屋は白い壁で白いベッド、白い本棚があるだけだった




本棚には難しそうな本ばかりがあった




1冊開いてみると




「うえぇ…」




文字ばかりが書いてあって隙間なんてどこにもない本だった




その本を同じ場所戻し、先生のベッドに突撃した





あたしは昨日寝ていないのもあって眠くなった





そしてそのまま眠ってしまった。