「…分かった。辞めたきゃ辞めれば」 梢はイスに座りあたしから顔を背けた 「梢…」 あたしが梢の名前を呼ぶとまた立ち上がりあたしのおでこにデコピンをした 「愛…死なないでよ」 「冗談でもない!!」 「で、いつ辞めんの?」 「明日だよ。」 「明日!?早くない!?」 「うん。出来るだけ早い方がいいかと思って」 そのあとあたし達はお菓子を食べながら雑談した