あたしの電話が終わる頃はもう夜中の2時で 先生はもう寝ていた まぁ、聞かれなくて良かったかも とりあえずあたしは梢の所にいくことにした 先生には置手紙を残した 先生の家からウチまでは歩いて15分 あたしは怪我だらけの顔で梢に会いにいった