そういいブスはあたしの腕をグイッと掴んだ そしてそのままコンクリートに投げつけられた あたしの目には赤い夕日が映った そしてそのままココがどこか分からないまま 殴られて、蹴られ続けた ガッ ゲシッ 鈍い音があたしの体から鳴る 顔、腹、足、体中殴られて蹴られた 体は信じられないくらい痛かった このまま死んでしまうんじゃないかというくらい そしてやっと気づいた あたしが今までしてきた罪 そして不安になった もしかしたら… 人を殺してしまったことがあるのではないかと…