【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~



「はいどうぞ」






そういって先生はオムライスをあたしの前においた








でもそれはオムライスだけではなかった。






「…なんでお子様ランチなわけ?」







皿の上にはオムライスとハンバーグとゼリーとポテトがのっていた






「だって好きでしょ?お子様ランチ♪」






先生は満面の笑みでそういった






バカにしやがってクソ教師!!






でもまぁ一応先生が作ってくれたんだし…







食うか。





パクッ





「…先生って料理うまいよね」





先生の料理は味付けもあたし好みで好きだった