【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~


その日あたしはご飯を食べて寝てまた風呂に入った。







その時にはもう12時で。







あたしはまた先生の服を借りた。







「お昼は何を食べたいですか?」







「…オムライス」






「分かりました」






そうやって淡々とオムライスを作る先生は…







昔見たお父さんの背中に似ている気がした