【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~


「拓海…その顔ウケる!!」




「み…せって…」




動揺している拓海にかまわずオレは話を進めた。




「オレなりに一生懸命考えたんだ。オレ…優姫の代わって店を開きたいんだ。優姫の考えていた店を。だから…おれ1年大学出るの遅くなるけど(笑)でもちゃんと大学いって、免許とって店開く!!!それが…優姫とオレの夢だから!!!!」





「いいと思います。私にも何かできることあったらいってくださいね!」





「あぁ!毎日店に来い!!!」





「…お金が続きませんよ」





「あははっ!」





オレは拓海を半ば強引に家にとめ、将来の話などをしていた。





オレは腹を抱えながら笑っていた。





とても楽しい時間を過ごした。




オレは次の日、拓海と一緒に大学へと向かった。