【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~


ハッと目がさめるとそこには白い天井があった。



「何だ。夢か…」



それにしてもリアルな夢だった。



リアルすぎて逆に怖かった。



そして嫌な予感がした。



焦って時計を見るとすでに時間はもう午前11時を回っていた。



優姫はフランスに向かう飛行機に乗った後だった。




そしてその直後だった。




拓海から…



ある1つの知らせを聞いたのは…