キスに恋して…最終章

「じゃ、公園行くか?」


「うん!」


公園の駐車場に車を止めてクッキー片手に車から下りる


私達の行く場所はもちろん桜の木


芝生に足を踏み入れた時、後ろから両肩を掴まれた


「な、何?」


「お前、服汚しちゃマズイだろ?今日はベンチな」


良平に手を引かれて、まるで子供みたいにベンチへと連れて行かれた私


ベンチに座ろうとした時、良平は来ていた薄手のシャツを脱ぎ始めた


ええ?


良平ってば…何するつもり?


こんなところで?


ま、まさか…