キスに恋して…最終章

唇が離れ、恥ずかしさでいっぱいになる


「あ、チョコレート!はい」


照れ隠しにバックからチョコレートを取り出す


「サンキュー」


良平は1つ、口に入れて、また私にキスをした


「うめえだろ(笑)」


「うん…」


私の口の中に良平からのチョコレート


甘い甘いキスと一緒に


「ね、他の人からも貰った?」


「貰ってねえよ」


そればかりが気になってた私


「じゃあ、明日、早えから」


「うん…ありがとう…」


離れたくないけど…