キスに恋して…最終章

「良平…?一体…」


間もなくウエイターが前菜を持ってくる


次々と目の前に出される料理


私達はワインは頼まずお水を貰った


デザート


食後のコーヒー


そして良平が口を開いた


「ランチのコースでワリイけど…楓の誕生日のお祝い…」


「誕生日の?わざわざ?」


驚いた…でも、私の為に予約までしてくれたんだ


私は嬉しくて、どうしようもない気持ちでいっぱいになった


そして、更に私を驚かせるサプライズ


「失礼します」


ウエイターがやって来た